ペンダントの魅力を紹介|デザインの選び方とは

色々なアレンジができる

トップスの襟の形で決める

アクセサリー

ペンダントとはチェーンの先にダイヤモンドやパールなど、ペンダントトップと呼ばれる飾りが付いたネックレスのことを指します。チェーンの長さやモチーフのデザインによってイメージが異なり、首の長さや細さ、トップスの襟の空き具合によって、似合うペンダントは変わってきます。自分の体形をよく観察し、全体のバランスを考えて選ぶと、よりセンスの良い着こなしができます。首が太くて短いタイプは、長さのあるペンダントで縦長のラインを作ると、首周りがすっきりして首を長く見せることができます。長さの短いペンダントの場合だと、首の短さが強調されるので避けましょう。首が細くて長いタイプは、短めのペンダントで上半身にボリュームを出すと、スタイルを良く見せることができます。印象的なデザインのモチーフを選んだり、何本か重ねづけすると、よりボリュームを出すことができます。タートルネックのように首が詰まったトップスの場合、長めのペンダントを合わせると、縦長の視覚効果でスッキリとした印象になります。モチーフはボリューム感のあるデザインを選べば華やかな雰囲気になります。Vネックのトップスの場合は、鎖骨あたりまでの短めのチェーンで華奢なデザインのモチーフを選べば、デコルテを美しく見せることができます。長めのチェーンなら大人っぽい雰囲気になるので、その日のファッションによってコーディネートすると良いでしょう。ペンダントはペンダントトップを取り外せるのが魅力で、アクセサリーショップではトップのみの販売も行っています。チェーンの長さで印象を変えることができるので、色々な長さのチェーンを揃えておけば、アレンジを楽しむことができるでしょう。

選ぶ際のポイント

レディ

ちょっとしたおしゃれのアピールによく利用されるアクセサリーのペンダントは、種類や素材、デザインなども豊富にあります。また、日常使いもできるアイテムなために、プレゼントとして選ばれることもよくある人気の高いアイテムとなっています。もっとも自分用ではなくペンダントをプレゼントとして選ぶ場合は、基本的にはプレゼントする相手が喜んでくれるペンダントを選ぶ必要があるのです。そのため、事前に相手の情報をある程度は知っておくとよいでしょう。たとえば相手が金属アレルギーなどの場合は、そういった素材のペンダントをプレゼントしてしまうと、せっかく貰っても使用できなくてがっかりされてしまうといった可能性も考えられます。またデザインについても豊富なため、相手の好みのモチーフやデザインなどを、日頃から探っておくとよいでしょう。またカラーについてもさまざまで、チェーンの場合は基本的にシルバーとゴールド、それにピンクゴールドの三種類があります。これらの中でもゴールドは好き嫌いが分かれるカラーです。そして宝石などを使用するタイプの場合は、その宝石のカラーも関係してくる場合もあります。また価格についても、やはりプレゼントとして選ぶ場合は、それなりの価格のものを選ぶことが無難です。比較的お手頃価格のものを選ぶならば、別売りの箱を購入するなどしてゴージャス感を出す工夫を施しましょう。よってプレゼントにペンダントを選ぶ場合、ある程度の準備や気遣いも必要です。しかし、どうしても悩む場合は、相手の誕生石を使用したペンダントにすれば無難でしょう。また、ジュエリーショップの店員やスタッフに相談し、選んでもらうといった方法もあります。

飾りやチェーンの種類

女の人

ペンダントとは、チェーンに飾りがぶら下げてあるタイプのネックレスです。この飾りはペンダントトップと呼ばれていて、基本的には自由につけ替えることができます。ペンダントトップには、小粒の宝石がひとつだけついているものや、大小の多くの宝石がついているもの、細かな彫刻を施した貴金属のプレートなど、デザインが豊富です。中には、親兄弟や恋人などの写真を入れることができるロケットタイプのペンダントトップもあります。その日のファッションに合わせて変更できるので、汎用性の高さからペンダントはネックレスの中でも特に人気があります。さらに、ペンダントのチェーンにも様々な種類のものがあります。たとえば大小の輪を交互につなげたものや、輪ではなく四角形や球形に加工した金属をつなげたものなどがあるのです。中には、細いチェーンを複数本編むことで太くしたチェーンもあります。それぞれ見た目の印象が大きく異なっているので、選ぶ楽しみを味わうことができると言えます。さらにペンダントでは、チェーンではなく、牛革の紐や太く編んだ麻糸などが使われることもあります。これらは、貴金属のチェーンと比較すると安価な上に、カジュアルな魅力があることから人気となっています。もちろんいずれも、長さを好みに合わせて選択できます。首に密着するほど長いチョーカータイプや、首に複数回巻きつけるラリアットタイプなどがあり、選択次第で魅力がやはり異なってくるのです。